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「チョコザップって本当にいいの?」「デメリットも知っておきたい」
入会前にこう思う方、多いと思います。
1年以上通っている私(れい)も、入会前は「月2,980円(税込3,278円)で本当に大丈夫?」「実は不便なんじゃないの?」と気になっていました。
この記事では、1年通って実感したデメリット5つを正直に書きます。デメリットを知った上で判断するほうが、納得して続けられると思うからです。
・1年通って実感した「ここは残念」5つのリアル
・特に立地・通いやすさで気をつけたいこと
・除菌方法など最近の変化と気になる点
・それでも私が1年続けられた3つの理由
・チョコザップが合う人・合わない人の判断軸
結論|デメリットはあるが「許容範囲」
1年通った率直な感想は、「デメリットはあるけれど、許容範囲」です。
完璧なジムなんて存在しないですし、月2,980円(税込3,278円)でジム・エステ・脱毛・ホワイトニングまで使い放題というコストパフォーマンスを考えると、いくつかの不便はあって当然だと感じています。
とはいえ、入会前に知っておけば「想定外」を減らせるので、これから紹介する5つは入会判断の材料にしてください。
デメリットを「あえて」知る意味
ジムの広告は基本的にメリットしか見せてくれません。だからこそ、入会前にデメリットも知っておくことで「想定外でガッカリ」を防げます。1年通った私の体験が、あなたの判断材料になれば嬉しいです。
デメリット①|立地が生活圏になければ通いにくい
1年通って一番感じる最大のデメリットは、立地です。
私の最寄り店舗は、仕事帰りの通り道から少し外れていて、「立ち寄る」感覚で行けません。少し遠回りが必要なので、雨の日や疲れた日は「今日はいいや」となりがちです。
実際、月20回行きたいと思っていた月でも、立地が億劫で15回程度に減ったことがありました。「気軽に立ち寄れる」のがチョコザップの最大の強みなので、立地が合わないとその強みが活きません。
私自身、入会して2ヶ月目に「やっぱり遠い」と気づき、職場の通り道にある別店舗に変えようかと真剣に検討したこともあります。結局そのまま続けていますが、立地の重要さは身に染みて感じています。
対策:入会前に、自分の生活動線(通勤・通学・買い物・送迎ルート)に組み込めるかを必ず地図で確認してください。「ちょっと寄り道」レベルの距離が理想です。
関連記事:【実体験】チョコザップ8店舗を徹底比較!設備・混雑・雰囲気の違いと「当たり店舗」の選び方
デメリット②|自転車置き場がない店舗もある
私の最寄り店舗には自転車置き場がありません。歩いていくしかなく、徒歩で15分以上かかる日は「やっぱり今日は…」となりがちです。
多くの店舗はテナント物件に入っているので、自転車を停められる場所が限られている店舗も少なくないんです。これも「気軽に通える」を妨げる原因になります。
対策:店舗探しの際、駐輪場の有無も確認しておくと安心です。コンビニやスーパーが併設されている建物の店舗だと、近くに駐輪スペースがあることが多いです。
デメリット③|ワークスペースは20分制限
チョコザップにはワークスペースが設置されている店舗もありますが、利用は20分程度の表示があります。カフェ代わりに長時間使うことはできません。
「ワークスペースもあるなら、カフェの代わりに使えるかも」と期待していると、肩透かしを食らいます。あくまで「運動の合間に少しPC作業」くらいの使い方が想定されています。
対策:ワークスペース目当ての方には不向きです。「運動メインで、ついでに少し作業」という用途なら満足できます。
デメリット④|ランニングマシン混雑時の待ち時間
人気のランニングマシンは、特に夜の時間帯(19〜21時)に混雑して、待つこともあります。
仕事帰りに「今日は走るぞ」と意気込んで行ったのに、3台中3台が使用中で待たされる…ということは現実にあります。テンションが下がりますよね。
対策:
- 平日の朝7時前後・昼14時頃を狙う(比較的空いている)
- 混んでいたら、ピラティスや筋トレから始めて時間をずらす
- 順番待ちより「今できること」をやる柔軟性が大事
デメリット⑤|除菌スプレー&共用タオルの不便
このデメリットはあまり書かれていないリアルな情報です。
以前は使い捨ての除菌シートでマシンを拭く方式でしたが、最近は「除菌スプレー+共用タオル」に変更されました。これによって、いくつか不便を感じる場面があります。
具体的な困りごと
1. ランニングマシン使用中にスプレーが足元に落ちて危ない
別のマシンの除菌スプレーが私のマシンの足元に転がってきたことがあり、踏みそうになってヒヤッとしました。スプレーボトルは小さくて見つけにくく、安全面で気になります。
2. 共用タオルが既にびしょびしょのことがある
前の人が使った直後だと、タオルが既にびしょびしょで、自分のマシンを拭くのが衛生的に少し気になります。
対策:自分用の小さなタオル(フェイスタオルサイズ)を1枚持参するだけで、衛生面の不安はかなり減ります。私は今、必ず持っていくようにしています。
それでも私が1年続けられた3つの理由
5つのデメリットを書きましたが、それでも私が1年続けられている理由は3つあります。
1年通うと、月の利用回数は平均15〜20回。ジムに通うことが「習慣」になりました。デメリットがあっても、それ以上にメリットがあるから続けられているんだと思います。
理由①|月2,980円(税込3,278円)の圧倒的コスパ
普通のスポーツジムは月7,000〜15,000円。エステサロンは月3万円〜、脱毛も月8,000円〜。それらが全部含まれて月2,980円(税込3,278円)です。
多少の不便があっても、この値段で受けられるサービスを考えると、コスパで他のジムを圧倒しています。
理由②|24時間営業で「行きたい時に行ける」
立地のデメリットはあるものの、24時間営業(一部店舗除く)なので、「行きたい時間に行ける」自由度は大きいです。
朝6時に行く日もあれば、夜23時に立ち寄る日もあります。「ジムの営業時間」に縛られないのは大きな安心感です。
理由③|エステ・脱毛・ホワイトニングが「全部使い放題」
純粋な運動だけでなく、美容系の設備も全部使えるので「飽きにくい」のも大きいです。
「今日は運動気分じゃないな」という日でも、「じゃあエステマシンだけ使って帰ろう」という選択肢があります。これがあるから、月20回近く通えています。
関連記事:チョコザップで何ができる?全サービス・設備を使った本音まとめ
こんな人に合う/合わない
| 合う人 | 合わない人 |
|---|---|
| 立地が生活圏にある人 | 生活圏に店舗がない人 |
| ゆるく続けたい人 | 本格的なトレーニングがしたい人 |
| 運動と美容を両方使いたい人 | スタッフサポートが必須の人 |
| コスパ重視の人 | シャワー必須の人 |
| 時間帯をずらせる人 | 夜の時間帯しか通えない人 |
まとめ|デメリットを知った上で判断するのが正解
チョコザップは完璧なジムではありませんが、月2,980円(税込3,278円)というコストとサービスのバランスを考えれば、デメリットを許容できる範囲だと1年通って実感しています。
特に最重要ポイントは立地。「自分の生活圏に店舗があるか」を確認してから判断するのが正解です。
合わなければ簡単に退会できます(手数料0円)。だから、迷っている方は「まず近くの店舗を確認」「合わなければ1ヶ月で退会」くらいの気軽さで始めてみる選択肢もあります。
1年通った私から最後に伝えたいのは、「完璧なジムを探すより、自分の生活に馴染むジムを選ぶ」ということ。チョコザップは多少のデメリットを許容すれば、生活に馴染みやすいジムだと思います。
関連記事:チョコザップの退会・解約方法を解説|流れ・注意点・休会との違い
ここまで読んでくれてありがとうございます。
デメリット込みで判断する人にこそ、向いているジムだと思います。
気になった方は、まず近くの店舗をチェックしてみてください。
月額2,980円(税込3,278円)/入会金・解約金0円
※使い放題はトレーニングマシンに限ります。
※一部、テナント規制により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗もございます。
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