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「チョコザップって、シャワーないって本当?」
入会を考えていると、必ず気になる質問だと思います。汗をかいた後にシャワーで流したい人にとっては、ジム選びの大事な判断材料ですよね。
結論から言うと、チョコザップにシャワー設備はありません。でも、私自身は1年通って一度も困ったことがなく、シャワーがなくても十分通えています。
この記事では、シャワーなしでも快適に通えている私のリアルな汗対策と、「シャワーが必要な人にとっては合うか」の判断軸を正直にまとめます。
・チョコザップにシャワーはない(事実)
・1年通った私の汗対策(汗拭きシート・タオル・Tシャツ替え)
・「家近く店舗」を選ぶ裏ワザ
・真夏でも快適に通えた理由
・シャワーが必要な人への正直な判断軸
結論|シャワーはない・でも工夫すれば全然通える
チョコザップは「コンビニジム」がコンセプトのため、シャワー設備は基本的に設置されていません。「ガッツリ運動して汗を流す」というより、「ちょっと体動かしに来る」という使い方が前提のジムです。
そのコンセプトに合わせて、利用者も短時間でサクッと運動して帰る人が中心。私も1年通って、シャワーがなくて困ったことは一度もありません。むしろ、シャワーがないからこそ気軽に通えると感じています。
シャワー付き店舗はある?2026年最新の全国調査結果
結論からいうと、2026年5月時点で全国に1,862店舗以上あるチョコザップですが、シャワーが使える店舗はひとつもありません。
公式FAQでも「申し訳ございません。シャワーの設備はございません」と明記されており、関東圏・関西圏(大阪)・地方店舗のいずれも例外なくシャワーなしです。
近年は「ランドリー付き店舗」「カラオケ付き店舗」「女性専用店舗」など機能を尖らせた店舗が増えていますが、シャワー設備に関しては今後も追加予定はないようです。
「もしかして大阪・東京なら新型店舗にあるかも?」と探したことがある方も多いと思いますが、現時点では時間をかけて探しても見つかりません。
シャワーがないことを知ったとき(私のリアル)
入会前、公式サイトでシャワーがないことを知ったとき、私はあまり気になりませんでした。理由は単純で、私自身が汗をかきにくいタイプだったからです。
もし汗をかきやすいタイプだったら、もう少し悩んだかもしれません。ただ、後で書く「家近く店舗」を選ぶ方法を考えれば、汗をかきやすい人でも通える方法はあります。
「シャワーがない=無理」と決めてしまう前に、自分の汗の量や通うタイミングを考えてみると、選択肢が広がるかもしれません。
私の汗対策|汗拭きシート・ハンドタオル・Tシャツ替え
1年通っていて、いつも持参しているものは3つです。
- 汗拭きシート:運動後に首・腕・背中をさっと拭く
- ハンドタオル:運動中に汗を拭く・マシン使用後に拭くマナーにも
- Tシャツの替え:汗ばんだら更衣室で着替えてから帰る
この3つがあれば、シャワーなしでも「さっぱり感」を保ったまま帰宅できます。汗拭きシートは100均のものでも十分で、香りつきの大判タイプを選ぶと運動後の気分転換にもなります。
下着やインナーは特別なものは使っていません。普段の服装のまま、必要に応じてTシャツだけ着替えるという気軽なスタイルです。
汗をかいた時は、汗拭きシートや、タオルがあると安心です。
「家近く店舗」を選ぶという裏ワザ
チョコザップの大きな特徴は、全国の店舗を追加料金なしで使えることです。お住まいの地域に複数の店舗があれば、その日の用事や気分で店舗を選べます。
汗をかきやすい時期や、ガッツリ動きたい日は、家から近い店舗を選んで運動 → 帰宅してすぐシャワーという流れがおすすめです。徒歩圏内の店舗を見つけておけば、シャワーがない問題はほぼ解決できます。
仕事帰りに寄りたい日は職場近くの店舗、休日は家近くの店舗、というふうに使い分けるのも、チョコザップならではの通い方です。
通える範囲に店舗があるかチェック月額2,980円(税込3,278円)・入会金0円▶ 近くの店舗をチェック
真夏でも快適に通えた理由
「真夏は汗だくになるからシャワーないと無理」と思うかもしれません。でも実際に通ってみると、真夏でも私はそれほど汗をかかずに帰っています。
理由は、店内の冷房がしっかり効いていて涼しいからです。外の暑さから一歩入ると、ひんやり快適な空間が広がっています。さらに、私は1回10〜20分の短時間運動なので、外で歩く方が汗をかくくらいの感覚です。
もちろん、ガッツリ追い込むトレーニングをすれば真夏は汗をかきます。でも「ちょっと体動かしに来た」程度なら、店内の冷房で十分に快適に過ごせる、というのが1年通った正直な感想です。
シャワーが必要な人への正直な判断軸
シャワーがないチョコザップでも、こんな方なら問題なく通えると思います。
- 1回10〜30分程度の短時間運動が中心の方
- 家から徒歩圏内の店舗がある方
- 仕事帰りに気軽に寄りたい方
- 汗拭きシートやTシャツ替えの準備に抵抗がない方
逆に、こんな方は他のジムを検討した方がいいかもしれません。
- 毎回1時間以上ガッツリ運動して汗を流したい方
- 運動後すぐにシャワーで流さないと気が済まない方
- 家・職場ともに店舗が遠く、汗をかいたまま長時間移動が必要な方
「自分のスタイルに合うか」を考えてから、入会を判断すると失敗が少ないです。
なぜチョコザップにはシャワーがないの?運営側の意図と私が納得した理由
チョコザップを運営するRIZAPは、「スーツのまま、革靴のままでOK」「滞在5分でもいい」というコンセプトを掲げています。シャワー・着替え・スタッフ常駐を全て省いた「引き算の店舗設計」で、月額2,980円(税込3,278円)という価格を実現しているわけです。
もしシャワーがあれば、清掃コスト・水道光熱費・防犯設備が必要になり、月額は確実に上がります。一般的な24時間ジムは月額7,000〜10,000円ですが、その差額は「シャワーの有無」が大きいと感じています。
私自身、最初は「シャワーないのか…」と思いましたが、1年通ってみると「シャワーがないから安く続けられている」という納得感が大きくなりました。家近くの店舗なら、運動後そのまま帰ってお風呂に入ればいいだけ。むしろ無駄がありません。
シャワーがどうしても欲しい人の3つの選択肢
「それでもやっぱりシャワーが必要」という方には、こんな選び方もあります。
| 選択肢 | 月額目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| チョコザップ+公衆浴場・銭湯 | 3,278円+都度500円前後 | 運動と入浴をセットで楽しみたい人 |
| チョコザップ+他ジム併用 | 3,278円+他ジム会費 | 本格的に運動した日だけシャワーを使いたい人 |
| シャワー付きジムに乗り換え | 7,000〜10,000円 | 毎回運動後にすぐシャワーを浴びたい人 |
ただ、ここまで読んでも「やっぱり安く続けたい」と感じるなら、シャワーなしのチョコザップで十分かもしれません。
よくある質問
Q1. シャワー設備が今後つく予定はありますか?
2026年5月時点で、シャワー設置の公式アナウンスはありません。チョコザップは「コンビニジム」のコンセプトで運営されているため、今後も設置されない可能性が高いと考えています。
Q2. 汗をかいた後の臭い対策はどうしていますか?
汗拭きシートで首・腕・背中をしっかり拭いて、デオドラントシートを使うと安心です。私は香りつきタイプを選んでいて、運動後のリフレッシュにもなっています。
Q3. 化粧崩れはどうしていますか?
運動前にしっかりメイクするより、運動後にメイク直しをする方が楽です。私は汗拭きシートで顔以外を拭いて、洗面所で化粧直しをすることもあります。すっぴんに近い状態で行って、運動後にメイクするスタイルもアリです。
まとめ|シャワーなしでも工夫次第で快適
チョコザップにシャワーはありませんが、汗拭きシート・タオル・Tシャツ替えの3つを準備して、家近くの店舗を選べば、シャワーなしでも快適に通えます。
月額2,980円(税込3,278円)で全国の店舗が使えるからこそ、自分のライフスタイルに合った通い方ができるのがチョコザップの良さだと感じています。「シャワーないから無理」と決める前に、一度自分の通い方をイメージしてみると、選択肢が広がるかもしれません。
▼ チョコザップについてもっと詳しく
ここまで読んでくれてありがとうございます
気になる方は店舗を月額2,980円(税込3,278円)・入会金0円▶ 近くの店舗をチェック
※チョコザップは24時間営業ですが、店舗によって営業時間が異なる場合があります。
※本記事に記載のトレーニングマシン・設備は店舗により設置状況が異なります。事前に公式サイトでご確認ください。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます


