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「チョコザップって本当にいいの?」「入ってから後悔しない?」
入会前にデメリットを知っておきたい人は多いと思います。私も最初は、安さや手軽さだけ見て入って大丈夫なのか不安でした。
この記事では、チョコザップに1年以上通った私が感じたデメリット5つと、それでも続けている理由を正直にまとめます。

私はチョコザップに入って後悔していません。
ただし、店舗差・スタッフ不在・シャワーなし・混雑を知らずに入ると「思っていたのと違う」と感じる可能性があります。入会前に近くの店舗と設備を確認しておくのがおすすめです。
デメリット1:店舗によって設備差がある
チョコザップは、どの店舗でも同じ設備がそろっているわけではありません。マシンの種類、店内の広さ、美容系設備、リフレッシュ系設備は店舗によって違います。
「この設備を使いたい」と思って入会する場合は、口コミだけで判断せず、自分が通う予定の店舗にその設備があるか確認しておいた方が安心です。
デメリット2:スタッフが常にいるジムではない
チョコザップは、スタッフさんに毎回教えてもらいながら通うジムではありません。マシンの使い方や設備の利用方法は、アプリや店内の案内を見ながら自分で確認する場面が多いです。
初心者でも使いやすいように案内はありますが、「誰かにフォームを見てほしい」「毎回サポートしてほしい」という人には物足りないと思います。
デメリット3:シャワーがない
チョコザップにはシャワーがありません。汗をたくさんかく運動をしたあと、そのまま出かけたい人には不便に感じる可能性があります。
私は短時間利用や軽めの運動を中心にしていたので大きな不満にはなりませんでしたが、通勤前後にしっかり汗を流したい人は注意した方がいいです。
デメリット4:混雑やメンテナンスで使えないことがある
時間帯によっては、使いたいマシンが空いていないことがあります。設備がメンテナンス中で使えない日もあります。
私は「今日は空いているものを使う」くらいに考えるとストレスが少なかったです。目的の設備だけにこだわる人は、事前に利用状況を確認した方が安心です。
混雑が心配な方は、実際に通って感じたチョコザップの混雑しやすい時間帯もあわせて確認しておくと安心です。
デメリット5:本格的に鍛えたい人には物足りない
チョコザップは、運動のハードルを下げたい人には使いやすいですが、本格的に筋トレをしたい人には物足りないかもしれません。
重いフリーウェイトを使いたい、細かくトレーニング指導を受けたい、設備が充実したジムに通いたい人は、別のジムも比較した方がよいと思います。
それでも私が続けている理由
デメリットはありますが、私は1年以上続けられています。理由は、チョコザップが「完璧なジム」ではなく、生活の中で少し体を動かす場所として使いやすかったからです。
- 短時間でも行きやすい
- 一人で黙々と使える
- マシン以外の設備も気分転換になる
- 通いやすい場所に店舗があると続けやすい
ジム仲間を作る場所というより、それぞれが個別に使う場所という印象です。人と話さず自分のペースで使いたい私には、そこが合っていました。
チョコザップが合う人・合わない人
合いやすい人
- 運動初心者で、まずは少し動く習慣を作りたい人
- 一人で静かに使いたい人
- 短時間利用が中心の人
- 近くに通いやすい店舗がある人
- 美容系・リフレッシュ系設備も試したい人
合わないかもしれない人
- 毎回スタッフに教えてほしい人
- シャワー付きのジムを探している人
- 本格的に筋トレしたい人
- 使いたい設備が近くの店舗にない人
- 混雑や店舗差が大きなストレスになる人
まとめ|デメリットを知った上で店舗確認するのが大事
チョコザップには、店舗差・スタッフ不在・シャワーなし・混雑などのデメリットがあります。ここを知らずに入ると、後悔につながりやすいと思います。
一方で、短時間で気軽に使いたい人、自分のペースで通いたい人には続けやすいサービスです。入会を迷っている方は、まず自分の近くの店舗と設備を確認してから判断してみてください。


