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美容・セルフケア

チョコザップのセルフネイル、正直どう?持ち・仕上がり・向いてる人を1年使って全部まとめた

チョコザップのセルフネイルマシン 美容・セルフケア

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「仕事中はネイル禁止だけど、週末くらいは指先にときめきが欲しい」

そう思っている方、結構多いですよね。私もそのひとりでした。

でもサロンに行くと1回6,000〜8,000円、月1で通えば年間8万円超え…。さすがに財布が悲鳴をあげていました。

そんなとき見つけたのがチョコザップのセルフネイル。月額2,980円(税込3,278円)でジムやエステなども使えるチョコザップ。その中にセルフネイルもあります。ただし、セルフネイルは設置店舗限定でアプリ予約が必要です。「これ、本当に使えるの?」と半信半疑で1年使ってきた私(れい)が、正直なリアルをお伝えします。

📖 この記事でわかること
・サロンに行かなくても週末ネイルが楽しめる方法
・セルフネイルの本当の持ち(実は3日程度)と、その活かし方
・仕事でネイル禁止の方こそ向いている理由
・失敗しない5ステップの使い方
・サロンと比べて年間いくら浮くか

チョコザップのセルフネイルってどんなサービス?

チョコザップは、月額2,980円(税込3,278円)で24時間使えるコンビニジム。ジム機能だけでなく、エステマシン・セルフ脱毛・ホワイトニング・カラオケ・ワーキングスペースなど、生活を整える設備が一通りそろっています。

その中のひとつが「セルフネイル」コーナー。LEDライト付きのネイルマシン、カラージェル、トップコート、リムーバーまで、ネイルに必要なものが店舗に置いてあって、自分で塗って固めるだけ。

道具を買い揃える必要が少なく、サロンほど気合いを入れずに週末ネイルを楽しめるのが魅力です。ただし、公式ではセルフネイルはアプリ予約制で1枠50分。ジムに行ったついでに、予約してゆっくり使うイメージが近いです。

セルフネイル対応店舗を先に確認セルフネイルは設置店舗限定・予約制です。近くで使えるか確認しておくと安心です。▶ セルフネイル対応店舗を確認

料金比較|サロンと比べて年間いくら浮く?

ざっくり比較するとこうなります。

  • ネイルサロン:1回6,000〜8,000円 × 月1回=年間72,000〜96,000円
  • セルフネイル道具一式:初期2〜3万円+ジェル買い替え
  • チョコザップ:月額2,980円(税込3,278円)(税込)=年間39,336円。しかもジム・エステ・脱毛も込み

ネイルサロンに毎月通っていた人なら、費用面のメリットは感じやすいと思います。さらにジムやエステも使う予定がある人なら、月額内でまとめて使える点はかなり助かります。

セルフネイルの使い方|予約してから使う簡単ステップ

「セルフって難しそう…」と思っていましたが、やってみたら思ったよりシンプルでした。公式では、カラージェル・プリコードジェル・トップコートなどの基礎アイテムがブースに用意されていると案内されています。店舗や機器によって違う場合があるので、初回はアプリやブースの案内を見ながら使うのがおすすめです。

  1. アプリでセルフネイルを予約:公式では1枠50分。対応店舗と空き時間を先に確認します。
  2. プリコードジェル(剥がせるベース)を塗って硬化:後でペリッと剥がしやすくするためのベースです。
  3. 好きなカラージェルやデザインを選ぶ:単色やデザインなど、店舗の機器に合わせて選びます。
  4. トップコートで仕上げる:ツヤが出ると、セルフでも気分が上がります。

私は細かい下準備をしすぎずに使っていますが、仕上がりを重視するなら爪の表面や甘皮まわりを整えてから使う方がきれいに見えます。公式の予約枠は50分なので、初回は焦らず時間いっぱい使うくらいで考えると安心です。

そして地味にうれしいのがオフの簡単さ。剥がせるベースコートのおかげで、専用リムーバー不要。指先でペリッとめくるだけでオフ完了です。月曜の朝、職場に着く前にトイレでサッと剥がせるレベル。

近くの店舗をまずチェック月額2,980円(税込3,278円)・入会金0円▶ セルフネイル対応店舗を確認

1年使った私の正直な感想(仕上がり・所要時間)

仕上がりは…正直、サロンの100点に比べたら70点くらい。プロのアートやグラデーションには敵いません。

でも単色塗りなら、自分でやったとは思えないくらいキレイに仕上がります。LEDライトもしっかり硬化してくれるので、ぷっくりツヤツヤ。

所要時間は両手で30分前後。仕事帰りにジムに寄って、エステマシン10分→ネイル30分、みたいなセットで使う日もあります。「ジムのついでに自分のメンテができる」感覚が、想像以上に心地いいんです。今もたまに週末に使っていますが、サロンに行くほどでもないときのちょうどいい選択肢として定着しています。

持ちは3日程度。だから「週末ネイル派」に最高だった

ここは正直に書きます。サロンの2〜3週間持ちと比べると、セルフネイルは3日くらいで先端から欠けてきます

「えっ、それ短すぎない?」と思った方、ちょっと待ってください。

逆に言えば、金曜の夜に塗って、月曜の朝にオフする。これがピッタリなんです。仕事中はネイル禁止だから、平日に綺麗なネイルが残っていても困るだけ。週末だけ指先を可愛くして、月曜には素爪に戻したい人にとって、3日持ちはむしろ理想的でした。

看護師さん、保育士さん、飲食、医療事務、製造業…ネイル禁止の職場で働く方こそ、この「週末だけネイル」は刺さるはず。

こんな人におすすめ/逆に合わない人

おすすめな人

  • 仕事中はネイル禁止だけど週末は楽しみたい人
  • サロン代を月3,000円台に抑えたい人
  • ジムやエステも一緒に始めたい人
  • アプリで予約して自分のペースで使いたい人

合わないかも

  • 2週間以上もたせたい人(→サロン推奨)
  • 凝ったアートやストーンをしたい人
  • 近くにセルフネイル対応店舗がない人

まとめ|指先のときめきは月額2,980円(税込3,278円)で買える

サロンの仕上がりには敵いません。持ちも3日くらい。それでもチョコザップのセルフネイルが私の生活に定着したのは、「週末だけ可愛い指先」がちょうどよかったから。

月額2,980円(税込3,278円)で、ジムも、エステも、ネイルも。仕事で我慢している指先のときめきを、週末だけ取り戻してみませんか。


ここまで読んでくれてありがとうございます
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※チョコザップは24時間営業ですが、店舗によって営業時間が異なる場合があります。
※セルフネイルは設置のない店舗があります。ご利用にはアプリ予約が必要です(公式では1枠50分)。導入機器や設備は店舗により異なるため、事前に公式サイト・公式アプリでご確認ください。

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