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【住宅ローンを選ぶときは自分を売り込むだけで○○万円も違う!】資格保有者は有利に自分を売り込め!

住宅ローン

はじめに

土地を購入し、住宅ローンを組んで住宅を建てる予定のかもしかです。

今回は、住宅ローンを選ぶ際に、自分を売り込み諸経費を安くする方法を紹介します。

実際にかもしかが、あれこれ交渉して最終的に50万円ほど諸経費を浮かすことができました。

特に資格保有者は、以下の記事を参考にお得に住宅ローンを選んでいただければと思います。

 

住宅ローンを選ぶ際のポイント

住宅ローンを組むとき、いっぱい銀行があるけど、いっぱいあって結局どの銀行を選べばいいか悩みます。

今回は、私が銀行を3行比較して、ある銀行に決定したポイントを紹介したいと思います。

実際に銀行を比較する際は、まず幅広に申し込みをして、そこから気になる銀行を3行程度ピックアップして交渉するとよいと思います。

身近な銀行を知りたい、一括で比較したい場合は、住宅本舗のサイトで必要事項を入力するだけで簡単に比較できるためおススメです。

住宅ローン契約時に掛かる費用

住宅ローンを契約するときは、金利以外にも以下のものが経費として掛かります。

手数料(数万円程度)

保証料(約40万~150万)

収入証紙代(約2万円)

見て分かる通り保証料にだいぶ幅があるのがわかります。

銀行を選ぶ際のポイント

手数料と金利は正直どこの銀行も大して変わりません。

幅があるのは、保証料です。

銀行も、債務者が万が一払えない場合に保証会社と契約し保証に入ります。

一般的に債務者が返済能力が高いと判断されれば、保証料は安く済むそうです。

返済能力が高いと判断されるにはどうしたらよいか?

①職業・会社が安定した経営をしていること

②会社が破たんした場合も、その後仕事があること

以上のことを銀行にアピールすることで、保証料を安くできそうです。

わたしの資格をアピールしてみた

私の場合、幸い国家資格を保有しています。(一級建築士等)

実際に、国家資格と会社(一部上場)を武器に銀行と交渉した結果を紹介します。

前提条件

私の年齢 : 30代

年収   : 約600万

返済期間 : 35年(固定期間10年)

借り入れ金額:約4000万

事前審査銀行:

A行(第一地方銀行)←給料振り込み銀行

B行(第2地方銀行)

C行(全国規模の銀行)←住宅財形積み立て中

交渉前の事前審査結果

金利と団信(保険)の内容はほぼ同じことを確認しており保証料がどれだけ違うかを比べてみました。

↓A行の実際の審査結果書類

住宅ローン審査結果

A行 : 約80万

B行 : 約40万

C行 : 約50万

同じ条件でこれだけ差があることに驚きです。

国家資格を武器に、個別に交渉してみました。

交渉方法は、資格証の写しを提出してその資格の優位性を名一杯アピールします。

「会社がつぶれても、自分で独立して食っていける。」

「肉体労働ではないので、多少のけがなどは給料に関係ない」など・・・

「他の銀行は、資格を考慮してくれて安くしてくれた。」と言いましょう。(笑)

交渉後

A行 約80万(変わらず)

B行 約30万(10万安くなった)

C行 約50万(皆平等という考えがあるようで、変わらず)

残念ながら給与振り込みや、住宅財形している銀行は全然安くしてくれませんでした。

ですが、地元密着型のB銀行は安くしてくれました。

厳密にいうとB行は、保証会社は入れないで(保証料0円)、借り入れ金額に割合を乗じて手数料として約30万円でよいとしてくれました。

結局B銀行に決めた!

金利や団信【保険】に大きく差はありませんので、単純に諸経費の安いB行を選ぶこととしました。

約50万の比較効果・交渉効果がありました。

固定金利(10年間固定金利)で申し込みしましたが、10年たった後の、金利については、店頭基準金利からの引き下げ率が、A行C行と比べ0.04%も安いこともわかりました。

0.04%は残り25年間の期間を考慮すると約40万も違うのです。

B行の唯一の弱点

いろいろ調べた結果一点、弱点がありました。

B行だけ繰り上げ返済の手数料がかかる。

A行、C行は組織が大きいため、インターネットで繰り上げ返済するさいの手数料が無料です。

B行は、まだインターネットが普及しておらず繰り上げ返済の金額によって上下しますが、手数料が約3万程度かかります。

しかし、住宅ローン減税を受けれる期間(約10年)は繰り上げ返済をする予定はありません。

この10年間でB行がインターネット化し、繰り上げ返済が無料になることを期待してB行を選びました。

まとめ

いかがでしかた?

住宅ローンを選ぶ際は、国家資格など自分をアピールすることで保証料が安くなることがご理解いただけたでしょうか?

わたしの場合は、実際にほかの銀行と比べ約50万ほど安くできました。

せっかくなら自分の返済能力を十分考慮してくれて諸経費が安い銀行を選びたいですよね!

浮いた分の金額を住宅設備のグレードをあげたりして使いたいと思います。

実際に銀行を比較する際は、まず幅広に申し込みをして、そこから気になる銀行を3行程度ピックアップして交渉するとよいと思います。

身近な銀行を知りたい、一括で比較したい場合は、住宅本舗のサイトで必要事項を入力するだけで簡単に比較できるためおススメです。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。